これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。 賃貸情報誌には最新の情報が掲載されていると勘違いしている人も多いですが、実際のところは発売日の2〜3週間前の情報と考えてください。
その為問い合わせをしたとしても、すでに決まってしまっているケースが多くつまり情報が古いということになります。

 

どんなに有名賃貸情報誌だったとしても、それを参考にして賃料の相場を知るのは避けた方が良いでしょう。
あまりにも相場の違いにガッカリ、なんてことになるのでお気をつけ下さい。
よく賃貸情報誌が販売されていますが、紙面という物理的な理由で全ての詳細を知ることが出来ません。
誌面が限られているということは、安くて条件の良いものだけを掲載して目を引き、来店してもらうことに目的が集約されているのでご注意ください。





movable type クラウド
movable type クラウドにおまかせ
URL:http://cloudpack.jp/service/spin-off/movable-type.html


【お役立ち情報】偏った情報が掲載されている賃貸情報誌ブログ:2017/10/14

生まれたばかりの男の子を抱いたとき、
俺はもろくて壊れそうだと感じました。

これまで出会った何者にも似ていない赤ん坊は
ただ弱々しく震えるばかりで、
俺はかたまってしまいました。
人の命をこれほど間近に感じたのは初めてでした。

無事に育ってくれるかどうか不安でたまりませんでした。
今1歳になった男の子は毎日笑顔を見せてくれます。

俺は、ときどき実家に帰って親父に会います。
月並みですが、老けたなぁと感じます。

子供のときから、
親父とはあまりいい関係を築いてきたとは言えません。

いま親父を見て、不器用な人だなと思います。
摩擦も多かったことでしょう。

でも、ときどき、
親父の中に自分の姿を見ることがあります。

男の子も、
どこかで俺に似るのかもしれません。

勝手に学校や仕事を辞めてしまうかもしれないし、
知らないうちに家族を作っているかもしれません。
そうなったら多少苦労するだろうな…とは思います。

ただ、何があっても
戻れる場所を作っておこうとも思います。

まだ男の子がこの世に存在する前に、
もし障害を持って生まれてきたら…ということを考えました。
もしかすると親父もまた、
同じことを考えていたのかもしれませんね。

毎日の生活は
確かに子供中心になっています。
奥さんとの会話もほとんどが子供がらみの話です。

人の子は
こんなにも愛情を必要とするものだったのですね。

今もまたうでの中で眠ってしまった我が子が、
そんなことを忘れて自立した後でも、
親の方にはいつまでも記憶が残るものでしょう。

今はまだ親の指を握るのが精一杯のその手のなかに、
そのまた子供を抱える日が来るのでしょうか…