気軽に引越しをすることの出来る賃貸ですが、一つ忘れてはいけないのはその物件は貴方のものでは無いということです。
物件のオーナーに借りているという自覚を持ち、常識ある賃貸生活を心掛けるようにしてください。 不動産屋が暇な時期である梅雨からお盆にかけては、数多くの賃貸物件から探すことができます。
この時期に物件探しをすると大家さんの立場からすると、多少家賃を下げてでも、入居者を見つけたいということがあるので家賃交渉をしやすくなります。

 

例えば入学式や卒業式の時期に賃貸探しをしても、良い物件はどんどんと契約されてしまいます。
また、借り手が多くなっていることから家賃も高めに設定されてしまう場合もあり、家賃交渉にも応じない大家さんが多いようです。
不動産屋に出向くとわかりますが、不動産業界にも忙しい時期と暇な時期があります。
当然のことながら入学や就職の準備があるために、年明け〜3月頃までが不動産会社にとっては繁忙期となります。



【お役立ち情報】賃貸の家賃が時期によって高くなることもあるブログ:2017/10/07

ぼくが離婚をして
1年ほど経過したころ。

お母さんが引越しの準備を手伝いに、
当時ぼくが住んでいた大阪駅に
遠路はるばるやって来ることになりました。

ちなみに、
ぼくの年齢もそれなりの域に達しているので、
父もお母さんももう年なんですよね。

お母さんはもともと体が丈夫ではなく、
体の調子が悪いと
すぐに体重が40Kgを切ってしまうような人なんです。

ぼくが離婚したときも、やせこけて
風が吹いたら飛んでしまいかねない
状態だったことも思い出します。

60歳ともなるとやっぱり体力は衰えます。
いつまでも甘えているわけにもいかないなぁ…と
激しく自己反省することしきり。

引越しの手伝いは、
お母さんがやりたいとのことなので
ありがたく受けることにしましたが…

事実上は、ぼくの話し相手をメインに、
簡単で力の要らない仕事をしてもらおう!
と思うのでした。

…が。
お母さんという存在はどうして、
あんなにもエネルギッシュなのでしょうか。

とりあえずは、
お母さんには長旅の疲れもあろうと、
お茶でも入れてゆっくりしてから…と思いきや、

「箱は?ペンは?ハサミは?」
と、お母さんは早々に引越し道具のチェック。

さらに、水周りのヨゴレをチェック、部屋中の曇りに目を光らせます。
「あんた、ここ掃除してるの?」

勧めた椅子にも座らず、
ベッド下にたまったホコリをボロ布でふき取り始めたかと思うと、
お母さんは、そのまま部屋の床掃除を始めました。

しかも
「あんたは早起きしたから疲れたんでしょ。いいから、休んでなさ〜い」
だって!

お母さんよ…
あなたは偉大です。

本当は疲れていても、
むすめの前では元気に振舞おうとしているのですね。

お母さんとは、本当にありがたいものですね!
そんな風に思います。